筋膜にアプローチする「ファシアスリックテクニック」が、スポーツ障害にや怪我に有効!
2025/08/22
~アスリートが選ぶ施術~
アスリートには怪我やコンディショニングが必要不可欠です。激しいトレーニングや試合で身体を酷使するアスリートにとって、「痛みを取る」だけでなく「再発させない」根本的なアプローチこそが最も重要です。
従来の整形外科治療では、レントゲンやMRIの画僧診断後、損傷部に対しての治療が中心で、湿布や投薬、物理療法といった対症療法がほとんどです。
しかし、それらの治療は比較的時間を要し、慢性になると競技を続けながらケアするとパフォーマンスの低下に繋がり、患部を庇うため別の個所に負担が増え、よりパフォーマンスが低下してストレスはたまる一方です。
実はスポーツ障害の多くは筋肉や腱が正常に動かなくなる根本的な原因が、目に見えないこの「筋膜(ファシア)」の癒着や滑走障害によって引き起こされていることが原因の多くをしめていることが近年の研究で分かってきました。
ファシアスリックテクニック(グラストンテクニック)とは?
ファシアスリックテクニックは、アメリカで開発された治療技術であり特殊なステンレス製インストルメントを用いて皮膚表面から潤滑クリームを塗り擦ることによって筋膜の癒着を探すと共に滑走性を取り戻すことにより解放する筋膜リリース手技です。
欧米ではアスリートのリハビリ、プロチームでも広く導入されており、科学的根拠に基づいた即効性の高い施術法として評価され、日本においても普及しています。
ファシアスリックテクニックのエビデンス
・筋膜の滑走性を回復
癒着を解放することで筋肉・腱・靭帯の滑走性がスムーズになり、可動域・パフォーマンスが劇的に向上します。
・血流・リンパ循環を促進
慢性的な炎症や硬さが改善され、損傷部の治癒が加速します。
・神経の圧迫軽減
筋膜の癒着が神経に影響を与えていた場合、それを解放することでしびれや違和感の軽減も期待できます。
・根本改善にアプローチ
痛みのある部分だけではなく広範囲のユニットにも影響し、原因となる身体全体にもアプローチできるのが大きな特徴です。
整形外科では「異常なし」と言われた。でも、走ると痛い、スイングすると引っかかる、違和感があるなどの症状については診療対象にならない場合が多いですが、そんな「原因不明」の痛みこそ、筋膜に問題がある場合が多く見受けられあます。
ファシアスリックテクニックは、「ただのマッサージ」とは違い、しっかりとファシア(筋膜)に影響を与えることが可能です。
体を知り尽くした専門家がツールで微細な筋膜の異常を検出し、的確にアプローチすることで、今まで改善しなかった痛みや動作制限を劇的に変化させる可能性があります。
こんなアスリートが希望されて施術を受けに来院されます。
「大切な大会前なのに、身体が万全じゃなく気持ちが安定しない」
「整形外科での精査では異常ないと言われたが、実際にプレーに支障がある」
「フォームの違和感がどうしても取れなく安定性がない」
「再発を繰り返すケガがトラウマになり不安が強くなる」
あなたのパフォーマンスは、筋膜ひとつで変わる。
アスリートの「本気」に応える、それがファシアスリックテクニックです。
こんなお悩みをお持ちの方は新中野國安鍼灸整骨院に気軽にご相談下さい!


