【気候の変化で体調がつらい?】そんなときこそ鍼灸の力を試してみてください
2025/05/15
こんにちは。新中野國安鍼灸整骨院です。
季節の変わり目や雨の日に「なんとなく体が重い」「頭痛がする」「古傷がうずく」など、不調を感じたことはありませんか?
それ、実は「気象病」かもしれません。
◆ 気象病ってなに?
気象病とは、気圧・気温・湿度の変化が引き金となって起こる体調不良の総称です。
よくある症状には、
頭痛
めまい
首・肩こり
関節痛
気分の落ち込み(うつ症状)
などがあります。
特に低気圧になると、自律神経のバランスが乱れやすくなり、体が「ストレス状態」に。これが、さまざまな不調の原因になると考えられています。
◆ 鍼灸はなぜ効くの?
鍼灸は、東洋医学の考え方に基づき、「気・血・水(き・けつ・すい)」の巡りを整えることで、体の内側から不調を改善する療法です。
気象病に対しては、特に次のような点で効果が期待できます:
1. 自律神経の調整
鍼灸は、交感神経と副交感神経のバランスを整える作用があります。
これにより、緊張がゆるみ、血流や内臓の働きが正常化し、気象による不調を感じにくい体質へ導きます。
2. 血流の改善
気圧や湿度の変化によって起こる「血行不良」に対して、鍼やお灸で血の巡りを良くすることで、痛みやだるさをやわらげます。
3. 免疫力・自然治癒力の向上
東洋医学では「未病(みびょう)」という考えがあり、まだ病気とは言えない段階の不調も重要視します。
鍼灸で体のバランスを整えることで、日々のちょっとした不調にも強い体をつくることができます。
◆ 実際の施術ではこんなふうに…
気象病の症状に対しては、たとえば以下のようなツボを使います。
天柱(てんちゅう):頭痛や肩こりに効果的
風池(ふうち):めまい・耳鳴りに
足三里(あしさんり):全身の調整に役立つ万能ツボ
症状や体質に合わせて、オーダーメイドで施術していきます。
◆ 気候の変化に負けない体を鍼灸で
「今日は天気が悪いから調子も悪い」
そんなふうに毎日を左右されてしまうのは、つらいですよね。
鍼灸は、単なる対症療法ではなく、根本から体を整える自然療法です。
もし、気候の変化で体がつらいと感じたら、ぜひ一度新中野國安鍼灸整骨院にご相談ください。
開業32年以来、培ってきた本物の技術で施術を行い、快適な毎日のお手伝い致します。


