【韓医学の最前線:超音波エコーガイド下の鍼】
2025/04/02
2025年3月26日
「韓国における超音波ガイド鍼治療:新技術で伝統的な治療法を進化させる」
2014年から韓医学クリニックでは超音波エコーのガイド下の鍼が使われ、西洋医師との間で激しい法律闘争が行われ、2023年12月に最高裁判所で合法という判断が出ました。すでに韓国の韓医大学では、超音波ガイド下の鍼刺技術が教えられています。
論文では、
「肩髃(けんぐう)」穴から、「肩峰下滑液包」への刺鍼が写真付きで説明されています。
以下、引用。
「 (A) 肩髃LI15穴に患者の後方から鍼を挿入します。」
「(B)針を SASD肩峰下滑液包に配置します。」
以上、引用終わり。
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韓国では薬物を注入する「薬鍼」が韓医師の業務として認められており、日本とは法律などの条件が異なるので日本では認めれないと思います研究が。
おそらく、今後、韓国では超音波ガイド下の鍼についての研究がすすむと予測されるので、その分野の出版に期待が寄せられることになると考えられます。