東京都中野区 東京メトロ丸の内線「新中野駅」徒歩6分。鍼灸・接骨・各種電気治療・交通事故・労災指定院

國安鍼灸整骨院

グラストン・テクニック

この治療はアメリカで開発され、特に運動選手などが起こしやすい損傷への治療法です。
特別な金属製のインストルメントという器具を使い、筋膜の癒着や可動域制限を見つけて、その部位にクリームを塗り、この金属のプレートで皮膚の上から刺激を与え、筋・筋膜へのリリース(血液・リンパの流れを促進)をすることを目的とする治療法です。

頚椎捻挫/挫傷(頚部痛) 腰部捻挫/挫傷(腰痛) 手根管症候群(手首痛) 足底腱膜炎(足裏痛)外側上顆炎(テニス肘) 内側上顆炎(ゴルフ肘) 回旋腱板症(肩関節痛) 膝蓋大腿障害(膝痛) アキレス腱炎 線維筋痛症 瘢痕組織 トリガーポイント 過労性脛部痛(シンスプリント) スポーツ選手のコンディショニング 各種スポーツ障害などこれらの疾患に大変有効です。

グラストン・テクニックは、癒着が生じた軟部組織(筋膜など)をリリースする施術です。少し詳しく説明しますと、このテクニックは身体各部の異なる組織・形状・弯曲に沿うようにデザインされたステンレス・スチール製の器具を用います。この器具を使用することにより、軟部組織の機能障害を正確にまた、特定的に感知し治療することが可能です。

グラストン・テクニックは筋膜や筋肉、腱、靭帯といった軟部組織の治療のために発明された特許技術です。我々のカラダは筋肉だけでなく、骨、腱、靭帯、内臓器官、血管、神経などのあらゆる構成要素も「膜」で包まれてています。「膜」は上記の構成要素をそれぞれの適正な場所に位置するように支えている組織です。「膜」の主成分はコラーゲン繊維と弾性繊維が合わさったものでできており、伸縮性に富んでいます。「筋膜」を例にすると、姿勢の乱れなどからくる緊張や血行不良、もしくは筋肉の使いすぎによるストレスなどによって短くなったり硬くなったり、癒着を起こしたりします。それらの癒着を取り除き、血液・リンパの循環を改善して痛みや疲労を除去する画期的な治療法です。

   

 

 

スポーツ障害に効果抜群のグラストンテクニック

アメリカ発祥のステンレス素材でできたインストルメントという器具を用いて、アイロンをかけるように身体へ当てることで癒着や萎縮した筋膜を本来の状態に戻す(筋膜リリース)施術法です。

グラストンテクニック機器

アメリカではトレーナーにより、MLBやNBAなど多くのスポーツ現場で使われています。

日本では、医師、柔道整復師、鍼灸師、按摩/マッサージ/指圧師(国家資格保持者)、理学療法士、作業療法士、カイロプラクター(カイロが法制化された国で認められた学位の保持者)ATC(USA) などといった限られた資格を持ったものしかこのグラストンテクニックを扱うことができません。

グラストンテクニック筋膜リリース・腱への施術

グラストンテクニック施術風景

グラストンテクニックの適応疾患

外科手術後の瘢痕化

手根管症候群     筋筋膜性疼痛

頸部痛、腰部痛    慢性/急性捻挫,挫傷

足底筋膜炎      非急性滑液嚢炎

肩回旋筋腱板(四十肩) 

反射性交感神経筋委縮(RSD)

膝蓋腱炎       腸脛靭帯炎

後脛骨筋腱炎     手関節腱炎

踵痛         瘢痕組織による可動域の減少

各種スポーツ障害    腱膜炎 肉離れ 打撲 シンスプリント 外側上顆炎(テニス肘) 

           ド・ケルバン病(腱鞘炎) アキレス腱炎 

 その他,治療時間の減少やリハビリ/復帰の促進効果もみられるのでアスリートの怪我の治療にもとても適しています。

また、手技を行う前に血流量増加や組織の温熱・柔軟性増加の目的でウォーミングアップや治療後にストレッチや筋力運動なども行っていきます。

施術頻度は症状・程度にもよりますが、週2回(2日間以上の間隔を空ける)の施術を10~14日間の間に行っていきます。

施術の間、筋肉痛のような痛みや挫傷痕(いわゆる青タン)を生じることがあります。

青タンは瘢痕組織を治療するにあたり毛細血管が瘢痕組織のない健康な部に比べ弱く切れやすいため起こりやすいのです。

これらの痛みや青タンはアイシングとストレッチにより制御することができます。

ご了承をいただけない場合は施術に移ることができません。

また、その他いくつかの禁忌症があります。

※現在、各種目のアスリートの皆様がグラストンテクニックをうけられ、短時間で競技に復帰出来て大変喜ばれています。

効果の方も鍼灸治療と併用することでより一層の効果を期待できます。

グラストン・テクニックの筋膜や筋肉、腱、靭帯への効果

yjimage[9]グラストン・テクニックは筋膜や筋肉、腱、靭帯といった軟部組織の治療のために発明された特許技術です。我々のカラダは筋肉だけでなく、骨、腱、靭帯、内臓器官、血管、神経などのあらゆる構成要素も「膜」で包まれています。
「膜」は構成要素をそれぞれの適正な場所に位置するように支えている組織です。「膜」の主成分はコラーゲン繊維と弾性繊維が合わさったものでできており、伸縮性に富んでいます。
「筋膜」を例にすると、姿勢の乱れなどからくる緊張や血行不良、もしくは筋肉の使いすぎによるストレスなどによって短くなったり硬くなったり、癒着を起こしたりします。それらの癒着を取り除き、血液・リンパの循環を改善して痛みや疲労を除去する画期的な治療法です。

組織が損傷すると炎症が起きます。そしてその炎症が治れば痛みは減少しますが、残る痛みは退行性病変といい、組織の中に老廃物や痛みを感じる物質が残されていて再生が遅れてしまいます。それが上図に示しているものです。

imageCACR3UNJその老廃物質や痛みの物質をグラストンテクニックで排泄することにより、組織の再生を早める効果が期待できます。機械でいうとの錆をグラストンテクニックを施術することにより、削り落とすというイメージです。
左図は腱、靭帯の損傷もこのようにグラストン・テクニックを施術することにより、強く締まった腱、靭帯に再生され、痛みが軽減され、パホーマンスの向上にも繋がります。

 

グラストンテクニックは完全予約制です。

料金:1部位ごと 2,300円〜 (保険一部負担金は別途)
所要時間:必要に応じて

当院では血流量増加、組織の温熱・柔軟性増加の目的で電気治療(接骨治療)を並行して行いますので、別途保険一部負担金がかかります。(保険証を御持参下さい)

グラストンテクニックを受けられる方は症状のある部位にもよりますが、直接肌に金属を当て施術していきますので半ズボン(女性の方は肩が出るような服)をご持参のうえお越しください。

 

詳しくはお電話または、来院時に聞いてくだされば詳しい説明や資料をお配りいたしますので1度ご相談ください。

グラストンテクニックはTarzanでも取り上げられた手技です。

グラストンテクニックTARZAN

グラストンテクニック関連動画

テンセグリティ(部分間相互依存)

痛みやスポーツ障害の治療にあたって、考えておかなければいけない構造上のメカニズムがあります。
それは“テンセグリティ”(テンションのある統合体)というメカニズムです。

<テンセグリティの模型図>

今までの生体力学では、上下に重なってできた骨に筋肉が付着し、その筋肉が収縮することで周りにある骨を引っ張って動かしているという概念が主流でした。
ようするに「骨が主体で筋肉は働きに関与するもの」でした。

テンセグリティでは人体を 『 テント 』 のように捉え、筋肉などの軟部組織全てが体の復元力・構成力に関与していると考えています。
テントは主にポール ( 棒 ) とシート ( 布 ) ・ロープでできています。

ポールがテント内の空間を確保しシートとロープが多方向からポールを引っ張り合うことで、ポールの位置を決めています。
人体も同様に、全身に点在する骨を、全身の軟部組織
(
筋肉・靭帯など)が引っ張ることでその形を維持しています。

「骨盤も強固なテンセグリティ構造をしています。
下の図を見れば一目瞭然です。

骨盤周囲の筋肉バランスが崩れるとそれが骨盤の“歪み”を引き起こし、体全体のバランスが崩れます。
そしてそれがさまざまな痛みの原因となります。

グラストンテクニックではこのテンセグリティのメカニズムが重要視されています。
運動を行う際には体全体の筋膜が絶えずコミュニケーションを取り合って運動動作や運動フォームが行われています。
しかし、筋膜の疲労や機能の低下、損傷や癒着によりそのコミュニケーションが少なくなるとフォームが崩れ、運動機能が低下します。

その状態が続くと負担が増えてくる部分の筋膜が益々傷んできます。

グラストンテクニックで、筋膜をリリースをすることにより筋膜が正常になり、再びお互いに連絡を取り合うことで、疼痛の緩和、フォームの改善がされ、よりよいパフォーマンスの向上へと繋がっていきます。


人体の全てにおいてもテンセグリティ構造になっています。

左の動いているアニメーションは、テンセグリティモデルが引っ張られるとどんな変化が起こるかをシュミレーションしたものだそうです。
全体で調和を保ちつつ流動しているのがわかりますね。

こう観てみると、歪みとは骨だけの問ではなく、連動する一連の補正作用なのです。              

グラストンテクニックの驚く効果

当院ではグラストンテクニックという治療を取り入れています。

この治療法はアメリカ発祥の治療法で、アメリカでは18000名の理学/作業療法士・アスレティックトレーナー・カイロプラクターが利用しています。

プロスポーツ界の選手は勿論のこと、一般への方々の治療として幅広く用いれられている治療法です。

実際の治療としては皮膚に潤滑剤を塗り、インストルメントというステンレス製の金属を使い、皮膚の上からアイロンをかけるように筋膜をリリースするテクニックです。

インストルメントも6種類あり、身体各部に目的により使い分けていきます。

筋膜をリリースすることによって筋膜の癒着部分を剥離させ、退行変性線維病巣の分解代謝をはかることが目的です。また、筋線維、腱線維の再生を促す作用としても認められています。

近年、欧米では筋膜への関心が高まり,研究論文が増えています。特に神経伝達系などの障害による痛みに筋膜が関与しているという多くの文献が報告されています。

このグラストンテクニックは急性の筋膜損傷に対するアプローチや腱の再生や強度の復元を促すことでも知られています。

 

グラストンテクニックと鍼灸治療とを併用すると今まで効果がでにくかった疾患で筋・腱の疼痛の軽減、例えば足底筋膜炎、テニス肘、アキレス腱炎、シンスプリントなどのスポーツ疾患に大変有効です。

 

ここ数ヶ月の間来院された患者からも痛みが楽になり、驚きの声を何度も聞くとこができ、治療者としても大満足です。

現在、日本では約100名の方がグラストンテクニックのライセンスを取得して治療を行っています。

 

最近来院の患者様の声

 

Nさん 63歳主婦 腱鞘炎と鞭打症からの鬱症状

半年前から両腕の腱鞘炎を患い、整形外科を受診して痛み止めの注射や湿布等の治療を行いましたが一向に痛みが治まらなく、知人に鍼灸治療や整体等の治療を勧められ何度か治療に行きました。しかし、効果がなく気持ち的に落ち込み余計に鬱傾向になり、毎日、不安な日々を送っていました。

そんな時、知人に当院を紹介され来院されました。全身の不定愁訴に対する鍼灸治療と両腕のグラストンテクニックの施術を行いました。

 

Nさん:「鍼灸治療と両腕のグラストンテクニックの治療をすると治療後に両腕の痛みが驚く程軽減しました。その日は今までになくぐっすり眠れ、爽快でした。

2回目の治療で、痛みの70%は無くなり、将来への不安感が減少して、希望が膨らんできたということでした。

「今後も完全に痛みがなくなるまで、1週間に2回は通院します。自宅の江戸川区小岩から中野まで通院に一時間半ぐらいかかりますが、治療の効果を考えるとその時間も楽しみで苦痛を感じません。趣味のフラメンコも数ヶ月できなく、悩み続けた半年の時間を取り戻したいと思います。」

 

 

Kさん 56歳 男性 信金支店長 肘の痛みと腰痛

今年は東京でも観測史上、最も多くの積雪を観測しました。しかも2週続けての大雪のため雪かきも皆さん大変でした。

Kさんは今年から赴任してきたばかりの信金の支店長の立場なので、先頭になり雪かきをされたようです。

その時から慢性の腰の痛みと右肘の痛みを感じ、数ヶ月が経ちました。始めの頃は放っておけば治ると思い、湿布を貼って様子を見ていました。

しかし、3ヶ月経っても一向に痛みは軽減しなく、週末の趣味で少年サッカーチームの指導で、ボール出しや走ることが多く一層痛みが増強していきました。

これではいけないと思い、整形外科を受診しましたが、「骨には異常ありません」と痛み止めのお薬と湿布を渡され「これで様子を見てください」とのことでした。

不安になり、同僚の紹介で当院に来られました。

鍼灸治療とグラストンテクニックの施術をすると腰痛が60%、右肘の痛みの90%がなくなりました。

Kさん:「これはなんだ!嘘のように痛みがとれている!へ~すごい。魔法みたいだ!」と感動して帰られました。その後、2週間ぐらいして来院されましたが、「前回での治療で痛みはすっかり良くなりましたが、なんとなく動きによっては痛みがあるような気がする」との話でしたので少し様子を見て痛みがあれば来院くださいとの話をして治療を終わりました。

 

Nさん 68歳 女性 主婦 足底の痛み

 半年ほど前に外を歩いていて急に足底が痛くなり、痛みだしてからは自宅でジッとしていても痛みが引かない辛い日々が続いていたNさんでした。

整形外科では足底腱膜炎と診断され治療を続けていたがあまり変化がなくホームページでグラストンテクニックのページをみて来院されました。

Nさん:「初めは足をつくと顔をしかめるくらい痛みが出ていましたが、30分ほどグラストンテクニックの治療をしていただくと帰る頃には足をついても全く痛みもなく今までの痛みが嘘のようです。」

付き添いで来ていた息子さんもとても驚かれ、ご本人共々喜んでお帰りになりました。

その後、週に2回の治療を1ヶ月半ほど続けていただくと1日中歩いても違和感が全く出なくなり、治療間隔を空けても痛みが出てくることがなくなったということで治療を終了いたしました。

 

 

Eさん 32歳 男性 会社員 首の激痛と手首の痛み

剣道家のEさんは週に4~5回の剣道の稽古に励んでいます。

また、区の代表に選ばれ、大会で好成績を残すぐらいの腕前です。

前日の稽古で突きを頂き、数日後、痛みで全く首が動かすことができない状態になり、整形外科では特に治療をしてくることはなく、整体、カイロ等は如何なものだろうと、知人に話をしたところ当院を紹介され来院されました。

早速、鍼灸治療後にグラストンテクニックの施術をしました。すると数十分である程度動くようになりました。

そして、その後、首を動かしながら丁寧にトリガーポイントを確認しながら施術をしました。すると一瞬にして首の可動域のほとんどが動くようになりました。残すところ1割ぐらいの痛みで施術を終了しました。

その後、手首の痛みが数年前からあったので、グラストンテクニックを施術。

Eさん:「え~痛みがなくなりました!手首の痛みは諦めていましたが、立ち上がる姿勢で手首をついても痛みがなくなりました!本当に不思議です!この治療、剣道で怪我をしている人に是非紹介します!」と満足げに丁寧に武道家らしいご挨拶をしてお帰りになりました。

 

Tさん 63歳 主婦 肩関節痛

 一ヶ月前から右肩に痛みを感じ始め、長年やっているテニスでのサーブが上から打つことができなかったので、アンダーサーブでテニスをしているとのことでした。

以前も五十肩で、当院に2ヶ月通院して鍼灸治療で治った経験があるので少し我慢していましたがご主人に言われ来院されました。

  肩の症状を診ますと肩の可動域の制限はあまりなく、後ろに肩を回す動作で痛みが出現するので、鍼灸治療とグラストンテクニックとを併用して治療しました。治療後、即座に痛みが取れ、可動域の制限も改善されました。

Tさん:「本当に痛みが取れました!これならで当分治療に来なくて済みそう。様子を見て来週辺りにもう一度、来院してみます」と言われ、その後、腰が悪いご主人をご紹介して頂きました。

kさん 41歳 主婦 ふくらはぎ肉離れ

 ママさんバレーの練習をしていて、スパイクを打って着地した時に「パチン」と誰かにふくらはぎを叩かれたようで、後ろを振り返ると誰もいなく、練習を再開しようと思ったらふくらはぎが痛くて踏ん張れなかった様子でした。

 その後、帰宅しようにもふくらはぎが痛く、踵で歩くのがやっとでした。

その日は痛みと激痛で腫れが出てきました。

2日後、皮下出血が広範に現れできました。受傷から4日後に知人からグラストンテクニックの話を聞いて、國安鍼灸整骨院に治療に行きました。

 1回目の治療は少し痛かったですが、治療後は痛みが楽になりふくらはぎを少し伸ばすことはでき、その後、できるだけ早く治してバレーボールに復帰したいという話を先生にしたところ、週に2回グラストンテクニックと鍼灸治療を併用して、大腿部、臀部、腰などの治療も一緒にしてもらうと身体全体が楽になり、現在で8回目の治療を受けましたが、日所生活には支障がなくなり、ゆっくりバレーボールの練習も再開しようと思っています。 これからは基礎体力つけ、柔軟体操を十分にして練習しようと思いました。

以前もふくらはぎを痛めたことがありましたが、クラストンテクニックと鍼灸治療の併用は本当に肉離れを早く治してくれました。

Hさん 28歳 会社員 寝違い

 3日前に朝起きると首から肩甲骨にかけて激痛で、全く首が痛くて動かすことができません。慌てて整形外科を受診したら「寝違いだね!」と言われ、湿布と薬を出してくれました。

 しかし、次の日も全く痛みが楽にならないので、近くの接骨院に行き、電気をかけてマッサージをしてくれました。すると一昨日より痛みが強くなり、次の日は会社を休みました。

 家族に相談すると「金属のプレートで擦って治療したら良くなったよ!」と妹に言われ、早速、グラストンテクニックの治療しているところを探して、治療に行きました。

 首を動かしながら少し痛みはありましたが、治療を終わって「ゆっくり首を回してください」と言われたので恐る恐る首を回してみると動きました。まだ、痛みはありますが7割ぐらいに痛みが楽になりました。その後、2回治療に行きほとんどの痛みが取れました。

本当に助かりました!

 これらは実際の患者さんの実話の数例ですが、多くの皆様の喜びの声をお聞きすることができました。