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國安鍼灸整骨院

健康知識INDEX

東洋医学のツボは身体の反応点で未病を治す

東洋医学のツボとは?

 

よく聞かれることでが、ツボとは身体の反応点あり、治療点でもあります。

 

 身体を触診すると皮膚表面がザラザラしたり、陥凹していたり、盛り上がっていたり、圧痛があったり、そんな反応が出ている部分がツボと言えるでしょう。

 

 身体からすると、ここを何とかして欲しいという反応点です。それが身体全体にツボに現れてきます。

 

ツボは身体のセンサーで、例えると反応点で、そこに先ほどの皮膚な反応が多く現れると病気になってしまいます。

 

病気にまだなっていない、そのまましにおくと病気になろうであろう時期が未病と言われる段階です。

 

未病のときにもストレスや生活習慣などによって、身体の反応としてツボに赤ランブの点灯をしていることが多く見受かられます。

 

その身体の反応点である訴えをはり、灸によってツボを刺激することで反応を取り除きます。そして警告の赤ランプ消してやることが可能となります。それが東洋医学の得意とする予防治療です。

 

病気になってからでは遅いですし、病気に治っても警告ランプが完全に消えていないこともよくありますので、その後も定期的に鍼灸治療を続ける事で未病の治療ができるわけです。

 

皆様も生活週間を再度見直し、未病への鍼灸治療で健康で明るい生活を送って見てはいかがですか。

 

「はり灸で脳卒中・認知症予防」鍼灸ネットワーク

はり師 きゅう師 あん摩マッサージ指圧師の治療・手技は脳血管性障害に起因する疾患に対して すでに、ある程度の予防に貢献していると考えています。 「首がハル ・ 首がツマル」自覚症状は頸肩部の 緊張の解けない筋肉のコリが ネクタイ・マフラーで締めつけるようにして発する 危険信号 と考えます。 危険信号 を放置したためと思われる 重篤な失語症を伴う 脳梗塞発症例が 当ネットワークに 報告されています。

 

脳に流れる血流は総頸動脈が70% ・ 椎骨動脈が30%の割合といわれています。 時には脳への血流が確保されているのに心臓に戻りにくい場合もあり(静脈) 充血した血液は柔らかい組織・部位に滞留します。 とくに歯ぐき ・ 眼の奥の筋肉 ・ 鼻中の柔らかい組織 ・ 頭の筋肉や組織が顕著です。
いずれにしても脳内のスムースな血流の低下が 虚血 ・ 充血状態を引き起こし「脳の酸欠や栄養不良」を招くものとも考えられます。 また、脳脊髄液の滞留による諸症状も念頭に置かなければなりません。 これらを 「鍼灸・手技」 は軽減できると考察しています。

 

頸の状態を改善すると 「脳卒中予防」  頭に鍼灸・手技を用いると 「認知症予防」
カラダの全体治療に頸や頭の鍼灸・手技を取り入れると 「軽度の認知症治療」 に応用できると考えています。

 

「高血圧・糖尿病・動脈硬化症」 が病気の扱いから 生活習慣病に切り離されて大分経ちました。医学会において認知症予防の一つが「メタボリックシンドローム対策」であるといわれています。 食生活も大事なことです。 介護予防運動も大きな効果を上げます。 最近では「動脈硬化症」の診断は特殊な測定器で診断することになり、通常の内科診断では悪玉コレステロール値 ・ 中性脂肪値から 高脂血症 (ドロドロ血) と診断し治療するとのことです。

 

患者さんの予防治療の前に、私たちの「脳卒中・認知症」罹患率が 一般罹患率よりも明確に低いことが証明できれば これも大変有用な事実です。 ご自身の血液像を含めた健康状態を 日頃から把握しておくことも 大事なことです。

 

また、認知症の患者さんと 「良好な人間関係を築くことで問題行動が軽減される」 と 医療現場の専門家が提言しています。 ( ご家族の方が認知症の疑いありと思った「初期の接し方」がとても大切です。「初期の接し方」が悪いと「ご自分への不信・不安・動揺」が心の根っこに刻み込まれて「介護の拒絶・徘徊・暴力」など問題行動の出現になるのではないかと考えられています。)

 

今後は、さらに患者さんの幸せを考えた 医療連携や ホームドクターとの連携を 潤滑に進めるべきであろうと思います。 これが、近い将来 私たちの幸せにつながることと思います。