東京都中野区 東京メトロ丸の内線「新中野駅」徒歩6分。鍼灸・接骨・各種電気治療・交通事故・労災指定院

國安鍼灸整骨院

逆流性食道炎

逆流性食道炎 胃痛 腰椎脊柱管狭窄 56歳 男性 自由業

数年前から就寝時や食後にみぞおちが傷んだり、胃が圧迫されてゲップが出たりして息が詰まることがよくあります。

食事の時間や早食いをしてしまい咀嚼をあまりしないのが原因だと思います。時には消化不良を起こしてしまうことがよくあります。

病院に行き検査をしてみると逆流性食道炎で、胃の食物が逆流して胃の入口の弁が胃酸でダメージを受け粘膜が荒れて胃の入口が狭窄していると言われました。

薬をもらい半年ぐらい飲んでいますが、なかなか症状は改善されません。

 

いつも首の凝りや腰の狭窄症でお世話になっている鍼灸院の先生に逆流性食道炎のことを話すと、「鍼灸治療でも症状は改善されますよ!一緒に食道炎の治療もしましょう!」と優しく言ってくれて、鍼灸治療をしてくれました。

先生に食生活の習慣の改善点を指導して頂き、ゆっくり食べる、よく噛んで食べる、寝る前の食事は控えるなどのことをなるべく注意するようにして、鍼灸治療を週に2回の割合でお願いしました。

すると徐々にではありますが症状が改善されてきました。足の三里に鍼をされると胃が動くのは分かるようになり、最近では治療が終わると胃のむかつきや膨満感がスッキリします。これからも鍼灸治療を続けていこうと思っています。

 

images

國安鍼灸整骨院

http://k-shinkyu.jp/

TEL:03-3383-7831